No.132 Clothing Store Clerk in Tokyo



私の職業はアパレル店員です





いろんな仕事をしてきて

制服の仕事とかも結構多かったんですけど

好きなことをしてこなかったので


「何が好きかな」って考えた時に

小さい頃からお洋服が好きだったので

就きました





お客さんだったこともすごく長いので

その時に感じてた気持ちと

働く側の気持ちは

やっぱり違いが結構出てきちゃうので


そうなってくると

結構なんか売上じゃないけど

そういうのにも響いちゃうので


お客さん側のイメージや捉え方は

絶対に忘れたくないなとは思って

大切にしてます





お洋服が売れた時もそうですけど

お客様の笑顔を見た時とか

自分の担当してる売り場の物が売れた時は

本当に深い充実感を感じます





他の仕事に就いたこともありますし

考えたこともあるんですけど

「仕事に行きたくない」って

思う日がないのが今の仕事なので


「最もふさわしい仕事かどうかは

まだ分からない」

っていうのが正直なところですけど

それが一番大きい理由です





子供や学生だった頃は今の仕事に就くとは

想像もしたことがなかったです

理想の仕事は保育士でした





本当に物心ついたときから

私は保育士の仕事にずっと憧れてたので

それ以外を見て来なかったんですよね





なのでなんか「それになるのが当たり前」

「それをしたら絶対に幸せになれる」って

ずっと思ってきたんですけど


やっぱり理想と現実がすごい違ったので

すごい当時は悩みましたね


「現実これなんだ」みたいな





短大を出て保育士になったので

周りの友達はスタートラインが

一緒だったんですよね


みんな保育士として始めて

やっぱりうまくいく子の方が大半だったので


私は仕事に就いてみてそれが

「向いてないんじゃないか」って

途中で気づいた時は

周りの目 親の目とかを気にして





「これしたらどう見られるんだろう」とか

「昔からこれしか見てないんだから

辞めるわけにはいかないんだよな」

「でもなー」って


周りの目ばっかりを気にしてた気がしますね





やりたいことがわからない人には

そうですね


私も保育士しか見てきてなかったので

本当にやりたいことが分からなくて


1年間ぐらいニートをして

もう好きなことだけやった日々が

あったんですよね





「もう嫌なことはひとつもやらない」

「好きなことだけやろう」ってやった結果

自分が本当に何かを見つけられたので


もう自分の好きなことをとことんして

本当に好きなことを見つけてほしいですね





過去の自分を思い返してみても

どうしてもやっぱり「完璧にしたい」

「かっこいい仕事」「上手に生きたい」

みたいなのが常に頭の中にあったので


「好きなことをしている方が

自分にとっては幸せだな」っていう

その素直さとかが無かったかなぁ

とは思いますね





うーん やりたいことをやっても

なかなかしっくりこないっていう人は

きっと向き不向きもあると思うんですよね


やりたいからその仕事が

向いてるのかって言ったらそうではないし





私もほとんどの子が

上手に仕事をこなしたりとかやってるのを見て

「どうして自分だけはできないんだろう」とか


「なりたいやりたいっていう思いは強いのに

なんでできないんだろう」っていうのは

すごい常に惨めには思ってましたね





だから仕事に対しては

向き不向きもあると思うので

「自分が幸せを感じること」

「自分が好きなことをする」っていう

その価値観を考えて


もっともっと

いろんな経験をしてみるのもいいと思います



Clothing Store Clerk in Tokyo 2020 www.monologue365.jp




モノローグ365 monologue365

Test Video page will be updated until the end of April

dialogue365 will be started in April 2021

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