No.134 Tattoo Artist in Tokyo



職業はペインター

彫り師 アーティストです


tattoo artist in Tokyo monologue365 モノローグ365


最も大切にしていることは

感じ取ることとそれを表現すること


周りの人 人間関係 人から影響されることはたくさんあるんで それを一個一個大事にするなりました

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目の前の人が完成した刺青を見たりとか

自分の絵を見て影響があったりだとか

それを自信にしてくれたりだとか

直接関わってる人の評価が

とっても嬉しいです

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きっかけは出会いですね

ファーストタトゥーを入れに行った時に 自分の絵を持って行って で「これ入れて下さい」って言ったら そこの彫り師さんが評価してくれて そのままスカウトしていただきました



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高校生ぐらいかな

まぁ何の知識もなく 「画家になりたい」って思って ただ一生懸命描いてたんですけど


美術の先生に「お前無理だ」と

「画家はひとつまみしかなれない」って 言われた時に大泣きしましたね 本当に

ちょっと真に受けちゃってっていう

初めての挫折はありました


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若い時はいろんなバイトしましたけど

絶対 絵を描いていて 辛い時とかも

「絵の仕事をしたい」

「何か好きなことで仕事したい」

っていうのはずっとあったので

どうやって受け入れたかっていうよりは こうなるべきだと思ってました



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でもなんか「最もふさわしいか」って

言われたら分かりません

毎日確かめながらこれでいいのかと

自問自答しながらやってます



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何のためにしているかと言うと 本当に正直に言ったら生活のためです

あとは自分自身 絵に携われるんで 毎日

絵を通して直接コミュニケーションが取れる

人と交われるって言うことが

私はすごい好きなので

何のためにって言われたら そこかな


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「やりたいことを見つけた者勝ち」って 私 お父さんに本当によく言われたんですよ ちっちゃい時から

そん時はなんだか

よく分かんなかったんですけど


でもそれって別に

「何かの仕事に就かなきゃいけない」

「雇われに行かなきゃいけない

っていうんじゃなくて

「気づいたら仕事になってた」とか

そういう夢を作りやすい世の中なんで


なんか仕事のジャンルにとらわれないで

興味があるものを見つけることから した方がいいんじゃないかと思います 

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やりたいことじゃなくても 好きなものとか 話すことだったり 何でもいいんですよ絶対あると思うんです

やるべき事というか 使命というか ちっちゃくてもいいんで でもそれを自分の中でいかに会話して拾えるか で それ追求していけるか

やりたいことをやっても冷めてしまう人

私は全然ありだと思うんです

なんか日本人の風潮で

「職人みたいなのがかっこいい」

っていうのがありますけど

浅く広くでも別に私はいいと思うんで


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でもなんか「嫌だから辞める」じゃなくて

「やりたいことあるから辞める」

っていう選び方しなさいっていう

偉そうですけど

本当にやりたいことを見つけた者勝ちなので


何でもいいんですけど

別に悪くてもいいんですよ

少しでも興味があるんだったら

やってみなって思います



Tattoo Artist in Tokyo 2020 www.monologue365.jp