No.136 Choreographer and Dancer in Tokyo



振付師とダンサーをしています






アーティストの振りを作る

バックダンサーの振りを作る

っていうことなんですけど


自分がまず楽しむことと

自分が振り付けを作った時に

アーティストさんだったり

それを見に来たお客さんに

喜んでもらえるかどうかということを

一番大切にしています





きっかけは

映画監督になりたくて 実は


映画監督になりたくて

ミュージカルを始めて

ミュージカルの学校だからダンスやらされて

したらダンスがかっこいいじゃん

おもしろいじゃん





で ダンスを突き詰めて続けていく中で

どんどんダンスが楽しくなっていって

自分もどんどんダンスの

レベルが上がっていって

そしてそれでお金をもらえるようになって


気づいたらダンスだけやってた

っていう感じですね





何のためにって聞かれると

難しいっちゃ難しいですけど

まず第一は自分が好きだからやってるのと


今は自分のことを必要としてくれる

アーティストがいてくれて

「そのファンたちの声援に応えなきゃっていう

アーティストの気持ちに俺らは答えなきゃ」

っていうふうに

ここ数年は思えるようになりましたね





もちろんお金がなくて

厳しい時もまだまだあるし

周りでもっと成功してる奴たくさんいたら

恨めしい気持ちにもなるし


「もっと幸せになれるか」って言われたら

難しいかもしれないですけど

今のままでも割と順風満帆と言うか

「他の仕事が」とかって思ったら

「今が一番幸せな仕事かな」

って思ってます





でも 自分の仕事は勧めません

決して楽な仕事じゃないし


「頑張ればああなれるんだ」

って思いがちなんだけど

多分頑張ってもなれないんで


もちろんみんな頑張った中で

運が良かった まず

巡り合わせとか人との巡り会いが良くて





たまたま運よくこう形になって

それでご飯が食べれてっていう

形になってくれてるので


「ダンサーとして生きていきたいんです」

って言われたら

僕は「やめときな」ってまず絶対言います





ちっちゃい頃

小学生中学生ぐらいの頃は

お医者さんになるのが理想でした

家族が全員医者だったので


途中で僕は学校

ドロップアウトしたんですけど

多分もう医者には

望み薄だなって思っていて





その理想の職業になれない

っていうことよりも

「この先 何をしよう」

「何かやらなきゃ」

「何か自分したいのかな」

っていう方向ではすごく悩みました





本当に仕事って

たくさんあると思うんですけど

まぁでも自分が好きじゃなきゃ

あんまり意味がないな

っていう生き方をしてきたんで


いろいろな選択肢はきっとあるんだけど

「まずやりたいことやってみなよ」

っていうのと





やりたいことやっても

冷めちゃうんだったら

もうやりたいこと以外のところに

フォーカスをする

当てるしかないのかなって


例えば彼女なり

結婚して家庭があったら

そのために働くとか

独り身だったらとりあえずお金稼いで

ワンランク上の生活をするために頑張るとか

昇進するために頑張るとか


でもそれって結果

幸せに繋がると思うんで





でも 何かやりたいことが

もしわからなかったら

無理して見つかることじゃないじゃんって

なんか 自分がそうやって

やりたいことを見つけようと思って

見つけたわけじゃないし


とりあえずやろうで

始めたまま続いてるダンスが

そのまま今の仕事になってくれたので





結局 今それが一番自分の

やりたいことになってるから

もしないんだったら無理に

やりたいこと探す必要はないし





「やりたいことがあるまで

好きなように生きてみたら」

「何か違う方法試してみたら」か


どっちかですかね

その二つの



Choreographer and Dancer in Tokyo 2020 www.monologue365.jp




モノローグ365 monologue365

Test Video page will be updated until the end of April

TOKYO shooting will be started in April 2020

​Turkey, Ukraine, Australia and HAWAII will be next

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