No.139 Bartender in Tokyo



バーテンダーですね






元々 レゲエのサウンドをしていて

「クラブで働けたら早いな」と思って

働き出してバーテンダーになって

そのまま10年経った感じですかね


バーテンダーとしてやりたいというよりかは

バーテン以外の仕事が見つからないですね

だからです



理想があったのかな

何もないから東京に出てきて

前の会社ですごく尊敬できる社長と

出会えたことが 今いる自分のきっかけに

なってるかもしんないですね


「みんなで仲良くする」

っていうことを大事にしてますね

「みんながいて自分が幸せになれるんだよ」

って言う前の社長がいたからですかね


みんな笑顔で帰る姿を見たくて働いて

でも「働かなくていいよ」って

言ってくれるみんなを見て

充実感を感じますね





まあ何のためにかな

分からなくなることの方が多いんですよね

でも何のために

自分でも分からないんですよね


あるとすれば何ですかね

みんなのためにやってるだけなんですけどね

それがいいと思って

やってるはずなんですけど


違うかな



何か「もっと求めてやりたい」

と思う仕事とかありますけど

やってない自分がいるので

多分それは理想であって

自分のリアルではないので


「人が好きなんだな」って気づいて

そこからは理想とかたくさんあったけど

まあリアルに「この仕事が天職だな」

って思うのが今ですかね



「他の事がしたくなるか」って

言われたら無いなぁ

みんながこの仕事以上に

俺を評価してくれるとは思えないですね


収入で選んでないので まず

収入が引き合いになってしまうと

ちょっと測れないところにこの仕事はあって

ちょっと収入っていう言葉では

他の仕事が選べないですね


みんなよりは辛くないと思いますね 俺は辛くないです


みんなが「天職じゃない?」って

言ってくれるのでそう思ってます





「夢がない」とか

「やりたいことがわからない」って言う人は

理想ばっかり追いかけてるし

リアルをまず理解しないと

気付けないって俺は思うすね


「やりたいことを探すんじゃなくて

やりたくないことを探せば?」

っていう話はよくしますね

そっちの方が早いんで 

見つかって

やりたいことをやっても冷めてしまうなら

やりたいことが分かってるのに

やらないようにしてる自分と向き合って

なんかもうちょっと

自分を見た方がいいんじゃないかな

幸せになりたいなら


まぁバーテンダーとしては

そこまで言わないけど




みんな理解してくれて

でも どっかみんなに言葉を選んで喋ってて

それが正しいのかな 間違ってるのかな

って悩む時はめちゃくちゃありますね


バーって人の人生

左右しちゃうところがあるので

その人の1年2年 自分の浅はかな言葉で

間違えたらっていうことは

いつも反省しますね





ただ自分がそうやって表現をしても

「惨めだなー」って思うのは

みんなが笑って楽しく帰ってくれて

シャッター閉めて動画見てる時ですかね

Bartender in Tokyo 2020 www.monologue365.jp




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Test Video page will be updated until the end of April

TOKYO shooting will be started in April 2020

​Turkey, Ukraine, Australia and HAWAII will be next

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